代表者プロフィール

代表者プロフィール

氏名:小島 和則

生年月日:1965年4月9日生

 

■函館で生まれ育ちました

夜景で有名な函館市で生まれ高校卒業するまで育ちました。

函館にいる時は早くこの街を出たいと思っていましたが、いる時は当たり前のような

ことが周りからは観光としてのブランド力が高いことに驚き、今ではその魅力を再認識

しています。

例えば、夜景(他のもんを観ていた)、イカそうめん(朝、街に売りに来てそれが

毎日、朝食に出ていた)、(晩御飯の代わりに何杯も食べて今ではもう飽きた)、

きんき(普通に煮つけで食べてた)、五稜郭公園(野球のランニングコース)、

路面電車(遅くてイライラしていた)等々。

それと、函館は独自の食べ物や商圏を守るような意識があるように思います。

例えば、ラッキーピエロ、長谷川ストアの焼き鳥弁当(ホントは豚肉)、大沼団子、スナッフルズの

チーズオムレットなど、他の地方には流出していない独自の美味しい食べ物があったり、

大型ショッピングセンターが進出するのを市が制限したり等々。

そういった面でも函館に魅力を感じています。

■野球に打ち込みました

函館にいるときは、ひたすら野球に打ち込みました。

小、中、高と続けてたおかげで遊びはほとんどせず、バイトは全くしませんでした。

そのため?か、野球部で彼女がいなかったのは自分だけと悲惨な中高生活でした…

この野球を続けた経験から、何かを始めたら何があろうとも止めずに、粘り強く続け、

何か困難なことがあったらしっかりと向き合い、克服できるように努力をすることを学びました。

これがサラリーマンを34年も続けてこられた所以かなと思います。

今となってはこれが自分の優位性になっていると感じています。

■エンジニアでした

高校は工業高校で電気工事、計測器、シーケンサ、電気機器、電子機器、PCなど、

今の業務とはほとんど無関係な勉強・実習をしていました。

様々な事情で進学を断念し、大手のコンピュータ会社(当時)に就職しました。

大手コンピュータ会社を17年間勤めたのち、大手精密機器会社に転職しそこで

17年間勤めました。

大手コンピュータ会社では、30歳まで技術力を磨いた後、設計業務でU.S.A.

カリフォルニア州キャンベル市(いわゆるシリコンバレー)にある会社へ赴き、

ワークステーションの基幹となる部分のハードウェア設計を行いました。

次に、台湾の某有名コンピュータ会社へ赴き、PCサーバーの基幹部分の

ハードウェア設計を行いました。

転職後の大手精密機器会社では、拠点が札幌だったのですが、最初のうちしばらくは、

日野や諏訪に設計業務の応援で赴いていました。

このように、ある程度の技術力を獲得してからは、自部門を離れて、獲得した技術を

活かすような業務をすることが多かったです。

就職したてのころは、同期は皆旧帝大クラスの学卒でしたので、彼らに負けないために

時間を使って何とか追い付いていました。

大手精密機器会社在籍時には、労働組合の役員を6年経験しました。

特に3年間は専従者となり、会社の発展と組合員の幸せのために活動を行いました。

この間、組合員からの相談を受けていくなかで、話しの聴く姿勢について意識が変わりました。

それまでは職務上の関係でコミュニケーションをとっていたのですが、

それでは相手に信頼されないことに気が付きました。

この経験と行動の変化は今後の業務に大変活きていくると思っています。

尚、労働組合では会計業務も担い会計の実務を経験しました。

■離婚歴あります

酷い人だと思われるかもしれませんが、少しでも私を理解していただきたく、

相手もあることなので深くは触れませんが、あえて書きます。

私生活では離婚を2回経験しています。

最初は25歳の時に結婚し、31歳の時に離婚しました。

この時は完全に私のわがままで、妻との今後を描くことができなくなって

しまったことが原因でした。

2回目は、34歳の時に結婚し、38歳の時に離婚しました。

この時は私の思いやりのなさが原因でした。

2回ともに共通しているのは、私が考えていること・思っていることを

言葉にして相手に伝えなかったことに起因しているのだと思います。

この経験は様々な事への対応人への接し方などに活かされている

のではないかと思います。

 

■ワインエキスパートなんです

ソムリエって聞いたことあるかと思いますが、これは日本ソムリエ協会

(J.S.A.)が認定している呼称で、対象者は以下に示す職務を3年以上

経験している方です。

「アルコール飲料を提供する飲食サービス」

「ワイン・酒類飲料の仕入れ、管理、輸出入、流通、販売、教育機関講師、酒類製造」

一方、ワインエキスパートという呼称もJ.S.A.で認定していて、対象者は

「ワインを中心とする酒類、飲料、食全般の専門的知識、テイスティング能力を有する方」

となります。つまりソムリエはお店の人、エキスパートは素人でワイン好きな方です。

試験内容は一次の筆記試験は共通、二次のティスティングの内容が違い、さらに

ソムリエには三次としてサービス実技があります。

ですので、知識は同等レベルですが、実技で差がある感じです。

きっかけは、元々お酒が好きで飲み歩いているときに、ふと手にしたワインスクールの

パンフレットが始まりでした。

始めたからには何らかの結果を残したいと思い、ワインエキスパートの資格を取得

しました。

このワインを嗜むようになって、お酒にほんの少しだけ詳しくなったことは、私にとって

新たな扉を開くことになりました。

 

どうぞよろしくお願いします。