代表者の思い

代表者の思い

 

■創業の理由

①お客様の困りごと、希望、などを直接対応して達成することで、お客様の喜びを直接感じたい

34年間のサラリーマン時代の職務はエンジニアでした。

人々の生活の向上を技術で実現していくような業務で、業界における技術のトレンドがあり、

それに則った開発スケジュールで設計を行っていました。

ですので、直接お客様に接する機会はそうそうなく、数少ない経験で、私が設計したICを

納めた会社様から、次期種の開発時に私を指名してくださったことに大変感動しました。

結局その企画はなくなったのですが、直接お客様と接してお仕事することの厳しさと

やりがいを感じました。

 

②前を向いて進もうとしている人を支援して、夢や思いの達成の一助となりたい

会社に庇護されて保守的な考えの下、自分の立場でしか意見を持てない人を見てきて、

大会社に頼る日本の社会の危うさを実感しました。

そのことから、中小、零細、起業で夢や思いを持って、頑張る・頑張ろうとしている方々を

直接サポートして、これからの日本の社会の発展の一助となりたいと思いました。

 

③今までとは違う価値観・考え方をもった人たちと会い、自分自身をさらに成長させたい

同じ業界の会社に長くいると、周りの人たちの価値観はどうしても似てきます。

そのような集団のなかにいると自分の成長を制限しているように感じて、

自分にはもっと違う一面があるのではないかと思いました。

 

④将来に対して、お金・生きがい・人生の目的等による不安に対処するため

【金銭面】

定年してからの年金受給までの無収入期間に金銭をどのように補っていくかが課題です。

定年まで貯蓄若しくは投資で資産を増やすこと、定年後も働くことなど考えられます。

しかし、私は定年をなくす、生涯現役でいればお金のことは心配しなくて済むだろうと

考えました。

【精神面】

人は、誰かのために行動することがが生きがいのように考えます。

同じ業界でエンジニア一筋で定年を迎えると、定年後は社会とのつながりが希薄となり、

人生のやりがいを失うように思えました。

そのため、ずっと人のための行動ができる自由業になりたいと思いました。

 

■行政書士として

① 許認可書類・各種契約書/協議書・帳簿/図面等の作成とその代理、相談業務をとおして、あらゆる業種に様々なかかわり方ができる

→困っている方、前に進もうとしている方を支援できる

② 顧客獲得のための商品・集客・マーケティングなどを考え・実践することが必要となる

→自分自身の成長となる

③ 法人化などにより事業拡大が見込める

→将来の不安に対処できる

 

■事業の目的(ビジョン)

明日を夢見たり・社会や人を信頼して、

前向きに行動している人、あるいは行動しようとしている人をサポートすることで、

社会に小さいながら活力を生み出し、

日本の社会を発展させるための下支えとなる